上の畑焼
先々週の家族旅行で行ってきたのは、
山形県尾花沢市の銀山温泉。
温泉の次に楽しみにしていたのが、
その街を代表する工芸品「上の畑焼(かみのはたやき)」の絵付け体験。
上の畑焼は
"江戸末期にこの土地で生まれ、わずか十数年で姿を消した幻の磁器"と呼ばれていて
1980年、地元の陶芸家が、150年ぶりに蘇らせたのだとか。
…しびれてしまう。
消えた地元の伝統や文化を地元の人間(たち)が復活させるというものに
私は滅法弱い。
そして、心待ちにしていた作品が
今朝届いた。
夫茶碗と

私茶碗。

工夫の余地は様々あるものの、
やはりとても嬉しい。
今後、泊まりがけの家族旅行では
ものづくり体験を日程に組もうと提案しながら、
早速昼ご飯、炊きたて白米にてお披露目。

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